岐阜県恵那で無農薬,無化学肥料で、イタリア野菜(フィノッキオ、コールラビー、ラディッキオ、ブンタレラ他)を栽培しています。

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このたび、2009年2月1日より、雅園芸公式サイトが開通します。
長らくこのブログではお世話になりました。
ぜひ新しいサイトへご訪問くださいませ。

 イタリア野菜の雅園芸公式サイトへ 
        あけましておめでとうございます。本年もよろしくおねがいします。              年末年始は、例年になく寒いです。毎日よく晴れてくれるので、放射零却により、今年になってからの、最低気温は−7度前後の日が続いています。おかげで野菜は,寒締めされて甘味が乗ってきました。 今、出荷しているものは、ターニップ、パースニップ、黒大根などの根菜。からし水菜、マスタードビエトラなどの葉菜。ほかにラディッキオ、フィノッキオ、などです。只今のハウスからの眺めは、こんな感じです。ハウスからの風景
ハウスから見える御岳山です。     
雅園芸の農産物とは

雅園芸は、岐阜県の南東、木曽路の玄関口にあたる恵那市の山間部にあります。
この地で花卉農家として15年間にわたって植物に携わってきました。しかし、7年
ほど前から、農薬をかけ放題、化学肥料の使いすぎの、栽培法を疑問に思い、身体に
優しい農業を元に、無科学肥料、無科学農薬で西洋野菜の栽培を始めました。

1. 有機農法について
 今、市場やスーパーでは、有機という言葉が多く見られますが、私は、この有機農法には疑問があります。現在の有機肥料の大半が、畜糞を使用しているからです。
 家畜に与えた配合飼料には、遺伝子組替え穀物が、化学物質が、抗生物質、ホルモン剤が含まれており、その成分は、排出されて畜糞となり、堆肥になり、野菜に吸収され、濃縮されて、我々の身体に入ってくる危険性をはらんでいます。想像しただけでも恐ろしいことです。
 そこで、雅園芸では出所の判っている有機物(ヌカ、油粕、カニ殻、畜糞等)を、数種類の菌軍に食べさせてできたボカシ肥料を用いて、肥培管理を行っています。

2. 農薬の使用について
 一昨年辺りから、農薬の在り方が取り沙汰され、今まで使用していた植物活性剤なども、農薬と同様な扱いをされるようになりました。雅園芸では、厳密には無農薬栽培とはいえませんが、化学農薬を使用しない農業を行っております。

l たとえば、病気には樹木、ハーブ等の抽出液を使用。
害虫には、トウガラシ、ニンニク、樹木などの抽出液を使用。
l 植物活性剤として、微生物によって生成された物を使用している。

 以上の考え方をもとに、植物栽培をしております。
まだ、野菜栽培は始めたばかりですので、色々なご意見を頂きながら、今後一層の改善に励む所存ですので、宜しくお願い致します。

  ここ数日で、朝晩は冷えるようになり、今朝は10度もきりました。まだ、トマト、ナス、パプリカなどの、夏物野菜が寒さにより、ますます味がこくなりました。秋ものの、野菜も少しずつ、大きくなってきました。先日、近くの中学生が体験学習で、3人の子が来てくれました。その際、イタリアンホウレンソウ、ストリード、ラディッシュ、などの種まきをしてもらいました。                                      ダイコンは、黒系、赤系、紫系、ビーツ、ターニップ、パースニップ、サルシフィーと根菜系も、順調にそだっています。 11月中旬ころには出荷できるかなー     待っていてください。
六月になり、梅雨空が続居ています。こちら恵那でもいつもの年より、気温が低めで茄子などの生育が遅れ気味です。先日までに夏物の野菜の、植付けを終えました。本年度トマトは、ブラック系3種,グリーン系4種、ほかサンマル、ホワイト、レモンなど14種が植え付けてあります。ピーマンは,パプリカ系4種、甘トウガラシ系4種、ほかアナスタシアなど11種があります。茄子はグリーン,ゼブラ、ホワイトなど8種があります。文字色他には,昨年人気だった,ピクルスキュウリ、四角豆、スネークビーン、フレンチビーン、などが育っています。出荷は、7月頃になると思います。注文を、お待ちしてます。